《デリヘル攻略》全ては挨拶から始まります

デリヘルでは部屋に女の子が派遣されてきたら、まずはきちんと笑顔で挨拶をして出迎えてあげるようにしましょう。
中には無愛想な表情でほとんど喋ることなく無言のままの男性もいますが、それは止めましょう。女の子というのは、お金をもらう立場なのですが、お客さんはその女の子から最高のサービスを受けることの出来る立場なのです。
どちらも損得があるのですから、女の子を一人の人間として考え商品とは考えないことです。
どんなことでも同様のことが言えますが、初対面で挨拶をしない人は人間として間違っています。
デリヘルでは挨拶をしない時点で、女の子は貴方とプレイするのを嫌がってしまうことでしょう。

 

「お金を支払ってまでデリヘル遊びをしたくない」なんて思っている人もいるかもしれません。
しかしデリヘルというのは、奥様や恋人などとのプレイとはまた違った興奮を味わうことが出来るのです。



《デリヘル攻略》全ては挨拶から始まりますブログ:20210224

あたくしのお母さんは現在72歳、
あちこち肉体にガタもきている。
色白だった肌にはシミができ、鏡を見てはため息をつく…

歯を何本か入れ歯にしたときは
「年をとるって嫌だね。こんなに醜くなって、
もう特別楽しみもないからそんなに長生きしなくていい」
というのが口癖になった。

ある日のこと、
あたくしの友人が家に来て、
お母さんの作ったショートケーキを食べながら歓談した。

友人が
「おばさん、本当におやつ作りが上手ですよね。
おやつ作り教室なんて開いたらいいのに」
と冗談めかして言った。

あたくしは「それはいい考えだ」と思い、
近所の人を集めておやつ作りをすることを
お母さんに勧めた。

それからひと月に2回、
お母さんは近所の主婦を集めておやつ作りを始めた。

材料費以外は取らないボランティアの教室だが、
集まる主婦たちが大喜びで帰っていく…

その姿をうれしそうに眺めるお母さんは
「何も楽しみがない」と言っていたのがうそのように輝いて見えた。

「誰かの役に立ってる」「自分のしたことで人に喜んでもらえる」
という喜びがお母さんをこんなにも輝かせているのだろう。

人間は、どんな状況下にあれ
何かの役に立つ喜びというのを感じるのだろう。

小さな息子であってもお母さんから
「ありがとう、助かったわ」と言われると満面の笑顔で喜ぶし、
たとえ次の日死ぬかもしれない状況でも、
他に役立つことが「生きる支え」になることもあると思う。

がむしゃらに働いてきたサラリーマンがふと
「自分は誰からも必要とされていない」と感じたとき、
自分を犠牲にして息子たちを必死で育ててきたお母さんが
「もう息子は自分の手から離れてしまった」と感じたとき、
まさに「老い」を感じる瞬間ではないだろうか。